清樹園のスタッフブログ

レッドロビンの紅葉

春の季節、植物たちが芽吹く時期ですね^^

 

セイヨウベニカナメも紅葉しとても綺麗です。

下記写真は園芸品種のレッドロビンです。

カネメモチとオオカナメモチの交配種であるレッドロビンはカネメモチよりも赤色の発色が鮮やかです。

生垣にオススメの樹種です^^

 


 

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紅葉前(1月)

 


 

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紅葉中(4月)


 

 

ベニカナメモチは新芽が紅葉

普通、紅葉といえばモミジなど落葉する前の秋に紅葉する種類が多いのですが、ベニカナメは春に出てくる新芽が紅葉します。

 

 

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芽吹いて間もない新芽

 

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葉は艶があり、小さな鋸歯があります。

 

 

 

シラカシとアラカシの見分け方

はい。今回はシラカシとアラカシの見分け方を紹介したいと思います。^^

 

 

全体的な印象は、シラカシは繊細で、アラカシはその名の通り、粗い印象を受けます。

見分けるポイントは材の粗さや樹皮・ドングリの形状などいろいろありますが、

今回は、一番簡単な「葉」での見分け方をご紹介します。

 

葉で見分けるシラカシとアラカシ


 

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  左側:シラカシ                 右側:アラカシ

 

 

 

①鋸歯(葉の縁のギザギザ)で見分ける

シラカシ:細かい鋸歯が葉の3分の2ほどある。

アラカシ:大きく鋭い鋸歯が葉の半分ほどある。

 

②葉の裏の色で見分ける

シラカシ:灰緑色

アラカシ:緑灰褐色・絹毛がある

(シラカシの方が綺麗な印象。アラカシはくすんだ印象を受ける。)

 

 

③葉の大きさで見分ける

基本的にシラカシはアラカシに比べて葉が細いです。

しかし、生育環境や日照状況によっては、アラカシのように幅が広い葉になっていることがあるので、注意が必要です。

 

 

 

 

植木屋の道具 ③ 片手刈込鋏 おの義 270mm

 

 

はい。TAKAのはさみ紹介、第3回目^^

今回は刃が長いのが特徴のこちらです!

 

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片手刈込鋏 おの義 270mm

玉造に仕立てらてた植木などに力を発揮し、両手刈込鋏では刈り込みにくい、細部を綺麗に刈り込むことができます。

 

 

 

 

 

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カイヅカイブキやマキを刈り込む時には必ず必要ですね。

 

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このような細い葉を切るのに適していて、太い枝を切るのには向いていません。

僕も、枯れ枝などを切ってしまい、刃こぼれさせてしまったことも・・・

マキの木など密な葉を切った時の感触は重いので、一日中こいつを使っていると、握力がなくなります。笑

 

 

 

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ばね式で支点はナットで止められています。

僕は普段ゴム手袋で作業しますが、滑り止め加工がないので軍手で握ると滑りやすいですね~

 

 

 

 

 

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ふくろ倶楽部のサックです。

木鋏・剪定鋏に比べると腰にぶら下げる頻度が少ないので、サッと取り外せるように吊カンを付けています。

 

 

 

 

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お庭の木を自分で剪定なさる方も是非一度使ってほしいですね^^

両手刈込鋏と併用することで、ワンランク上の仕上がりになるでしょう!

 

 

 

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植木屋の道具 ② 剪定鋏 飛庄(とびしょう) SR-1 200mm 

 

はい。今回は剪定鋏を紹介していきますね^^

剪定鋏は、親指ぐらいまでの比較的太い枝をカットするときに力を発揮します。

片刃で、少ない力で枝を切れる構造になっているのが特徴。

 

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僕が愛用している 飛庄(とびしょう) SR-1 200mm

山形県、飛塚製鋏所で製作されている鋏で、全身鍛造品です。

 

 

 

 

 

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刃はハマグリ刃になっていまして、鋭い切れ味で、切り口の断面が非常にきれいです。

 

 

 

 

 

 

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サックは、ふくろ倶楽部を使用。しっかりフィットしています^^

 

 

 

 

 

 

感想としては、

切れ味はなめらかで良いです。切った時の衝撃は少なく、比較的疲れにくいと思います。

耐久性もあり、長く使っていきたい人にお勧めの剪定鋏です。

 

 

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植木屋の道具 ① 木鋏 花吹雪・京型

 

はい。今回は、鋏のお話。

 

植木屋の道具の中で一番重要な道具・・・

そう!鋏(はさみ)です。

 

植木鋏にも色々ありまして、用途もさまざまです。

細い枝に適したもの、太い枝に適したもの、細かい作業に適したものなど、沢山の種類があります。

個人的には、使い分けが重要ではないかと思っています。

 

刃の薄い鋏でどんな枝でも切っていれば、すぐに刃こぼれしてしまいます。

それに、樹木に合わせて使う鋏をチョイスすれば、作業スピードはかなり向上するはずです^^

 

これから僕の愛用している鋏たちを用途別に紹介していきたいと思います。

 

まず初回は、木鋏(きばさみ)の紹介です。

 


 

木鋏 花吹雪・京型

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植木屋の鋏といえばこの形ですよね。

木鋏にも地方によって代表的な形があります。

 

佐助型・大久保型・津島型・京型など、市場に出ている鋏の多くはこれらをモデルに作られています。

 

 

 

 

 

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僕の愛用している、花吹雪は新潟の鋏で、形は京型です。

特徴として、肩が長くなってます。

肩が長いため枝の奥まで刃が入りやすくなっています。

 

 

 

 

 

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刃渡りは2.8寸

比較的、刃に厚みがあるので、小指ぐらいのえだは楽に切れますね。

 

 

 

 

 

 

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支点はカシメになってます。

 

 

 

 

 

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サックはふくろ倶楽部です。

しっかりと作られていて、今まで使ったサックの中でも一番ですね^^

ほかの鋏もふくろう倶楽部のサックを使ってますよ~

お勧めです^^

 

 

 

 

感想としては・・

最初は少し癖がありましたが、使い込んでいくうちに馴染み、手にフィットして気に入っています。

欲を言えば、切った時の音がもう少し高ければね~

 

まあ、今年もバリバリ活躍してもらいましょう^^

 

 

 

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